以前からずっと、気にはなっていましたが自分ではなかなか勇気を出せず、今回会社の有志で行くことになり、はじめて東北ボランティアに参加しました。
ネット(おもに体験談とか、一部twitterとか)で集めた情報をもとに、色々準備したり。
それが役に立ったかとかも含めて書いていこうと思います。
少しでも興味がある方の後押しになれば。
続きからどうぞ。
ぶっちゃけ、年齢が年齢ですし、実はちょっと体調も悪いのでボランティアに参加することは親に反対されていました。
でも、今だからこそ出来ること、逆に今しか出来ないことがあると説得してなんとか話が通じました。
この歳になってもなお、親に反対・心配される自分が情けないですが。
そんな状態だったので、準備もぎりぎりでした。
良かったのが、ボランティア保険は地元の社会福祉協議会で入るよう指示されていましたが、社会福祉協議会は平日受付のみ!
仕事休んで行くしかないかな、と思っていたら会社のある中央区ではとりまとめて行えるとのこと。
それも大いに助かりましたが、何より最高保障の「ボランティア保険天災型・C」を中央区は全額補助してくれる!と。
非常に有り難いです。
取り急ぎ、荷物を本格的に用意したのが前日(12日の木曜日)に有休を取って、近所のワークマンとスポーツデポへ。
作業自体は当日にならないと分からないのですが、おそらく瓦礫の除去作業だろう、ということで安全靴と踏み抜き防止インソール、あと麦わら帽子(後から思えば普通のキャップで十分)を購入。
スポーツデポでは山岳用インナーとウェストポーチを購入しました。
ワークマンのレジで店員さんに言われたのが、「かつてはボランティアに行く、という客の特需が産まれていた。最近はそういう客がもう滅多にいない」と。
「あれって結局ただのブームだったのかなぁ」とか。
最初のうちに参加する人はもう用意を揃えているにしても、新規参加者が続かなければ意味がないな、と思いました。
自分が「この時期だからこそ、自分でも何か出来ないかなと思って行ってみます」というと、
「そうだよね。まだ(ボランティアの)人たちは必要なんだろうな」と。
そんなワークマンなどで揃えた持ち物のリストは以下になります。
- 保険証コピー(万が一の病気けがに備えて)
- 軍手とゴム手袋(厚手、滑止付。これもワークマン)
- マスク(2枚以上(AM,PM用)普段購入している30枚セットをジップロックの袋に三枚入れて持って行きました)
- 帽子またはヘルメット(危険防止のために)→麦わら帽子は不要でした。。。
- 安全靴(踏抜防止インソール付長靴でも可)→女性用の物が売ってないので、山用靴下重ね履きで対応
- タオル(手拭い三枚)
- ゴーグル(レーシック手術の後の保護用メガネで)
- レインウェア
→これはAmazonの通販で。雨天時のOutdoor活動専用のウェアでした。 - 飲料水(ペットボトル)
→薬局で - おかし(飴、溶けないチョコなど)
- ウェットティッシュ
→手を拭くようと、ボディ用と。ボディ用は役に立ちました。 - 新聞紙
- リュックサック
→車での移動だったから、リュックでなくても大丈夫ですが万が一に備えて - ペットボトルホルダー(作業時にすぐ飲めるように)
- ウェストポーチ
- 筆記用具、メモ帳(指示の書き取り)
- 着替え用の服装→ユニクロありがとう!機能性インナーは最高です。Outdoor用品は買わなくても良かった…。
その後、荷物を作って会社に置きに行き、そして久しぶりにメンタル面でもお世話になっている病院へ。
喘息について、セカンドオピニオンを受ける、という目的もありました。
結果的に今の病院で続けるように勧められたのと、あとは「整体に行った方が良いよ」と言われました。
最近感じた身体の震え、手先の痙攣はどうも首・肩から来ているらしいんですが、それが局部的な物でなく全体になっていて、かなり酷い状態らしいです。
ボランティアに行く事に関しては、無理のない程度にするよう言われましたが、特に止められず、安心しました。
とりあえず、近いうちに整体行って来ます。整体、久し振り。。。
ということで、続きは当日編で。
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