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2015年11月14日土曜日

ハムレットな夜

11月6日の金曜日夜、ナショナルシアターライブ「ハムレット」の先行上映観てきました!
感想は他の方々が呟いてたりまとめていらっしゃるので、自分の感想を簡単に。

"海外との時間差を少しでも埋めるため、今回は日本語字幕がない英語版での上映となります(英語字幕もありません)"

とあるとおり、本当に字幕もなかったので、上映中に寝てしまうかも…。
と思ったのですが結構集中して観ることが出来ました。
英語は分からないながらも冒頭のインタビューで何とか辛うじて単語を追いましたが。

NTLはフランケンシュタイン以来でしたが、そっちの感想は書いてませんでしたそういえば。

ハムレットは以前、原作の戯曲と蜷川幸雄版ハムレット(藤原竜也・満島ひかり)その記憶を必死に追いながら観て、「この台詞はこのシーンか!」という感じで観ていました。
蜷川版のハムレットでは藤原君演じるハムレットが苛烈ながらも若々しい青年、オフィーリア、そしてハムレットの母である王妃というか女の弱さ、脆さが強調されていたような。
ただそれが、原作ハムレットの書かれた時代背景を考えるとやむを得ないかと思ってたのですが。

今回のハムレット、舞台が現代に近い?
ハムレット演じるベネディクト・カンバーバッチの雰囲気が少年というより青年?
だからか、オフィーリアも少女と言うよりご婦人…な雰囲気が。
ただ、自分たち日本人の感覚より欧米人の方の感覚だとあれが「オフィーリア」なのかあなぁと…。

それはともかく、初めての英語劇、字幕もないからその分役者の表情、演技に集中して観ることが出来ました。

ベンさんはSHERLOCKから嵌まりましたが、ドラマや映画とは全然違う、生だからごまかしがきかない中見事な動きを見せてくれ、その台詞にこめた気迫がスクリーン越しでも伝わってきました。
そしてフランケンシュタインの時でも感じましたが、NTLのシアターは伝統とその上に築かれた革新、そこから描かれる舞台装置が圧巻…!

だったんですが。
演出的にそれってどうだったんだろうか?と首を傾げた点がいくつかありましたけれど、
だいたいここに書いてありました。

(ネタバレ注意) 2015年バービカン版「ハムレット」 感想箇条書き

演出も何よりオフィーリアの可憐さも、蜷川版ハムレットの方が個人的に好みだったのですが、ハムレットはあまりにも演じられた舞台だから、ああいう演出にせざるを得なかったのかなと。
ベンさんを引き立てるための演出だったのかな?と感じた点もちらほら。

とりあえず、来年日本語字幕版が上映されたときに再度感想を書きたいと思います。

それにしてもTOHOシネマズ新宿、まさか409席殆ど満席になったの凄かった!
ところで「18歳未満の方は保護者同伴であっても入場できません」とあったのに、明らかに小学生っぽいお嬢さんがいたのはどうなのかな…?と。

開演が20:30、終わったのが23:30(!)
終電は絶対間に合わないので近場のビジネスホテル取れて良かったです。

当初はカプセルホテルにするつもりでしたが、友人がホテルが良いというので探したらカプセルホテルより快適だったし、何よりも安いのが嬉しいです(^_^)
大浴場もありましたし!
で、翌朝はホテルを出てパン工場でバゲット買って(迷いながら)、有名なカフェのフレンチトースト(迷いながら)を頂いて楽しかったです!!

お付き合いいただいた友人、ありがとうございました!!












2012年12月28日金曜日

今年観たもの。。。

最近TVと言えばバラエティーばかりで、ドラマは何を観たのだろう。。。

SP「みをつくし料理帖」(テレビ朝日)
連続ドラマ「悪夢ちゃん」「孤独のグルメ」part1、2、「花のズボラ飯」「勇者ヨシヒコと悪霊の鍵」「黒猫ルーシー」「マメシバ一郎 フーテンの芝二郎」

あ、思ったより多かったですね♪
ほかにもあったような気がしますが。

それよりも今年は舞台「WARRIOR」を3回、「スマートモテリーマン講座」、銀河英雄伝説「同盟篇」「外伝 撃墜王」を観られたのが良かったなと!
「WARRIOR」…3回か、そうですか(笑)
しかもそのうち一回は大阪遠征(笑)
付き合ってくださったご友人方、ありがとうございますーー!!

いや、数年ぶりのTEAM NACSですからね。本音を言うと5人の舞台を観たかったのですが、今回はメンバーも増え、その分広がりを見せてよかったと思います!
今年はそれぞれNACSのメンバーが独り立ちしつつ頑張ってましたからね!

…これでもヤスケンや大泉さんの独り舞台、ファンクラブ入っていながら取れなかったし。
他にも見たい舞台いっぱいありましたが、素敵なお誘いもありましたがお断りせざるを得なく、残念でした。


映画も「幸せのパン」「テルマエ・ロマエ」「図書館戦争」「TIGGER & BUNNY THE Begging」「天地明察」が面白かったですね…!

本当はもっと観たかったのですが、ばたばたしているうちに終わっているんですよね。ゴティック・メードとエヴァンゲリオンQも観たい。まだやってるかなぁ。


2012年3月4日日曜日

贅沢な週末。


最近、土日両方ともの外出は控えてたのですが、久しぶりに土日両日のおでかけ。


3月3日の土曜日は半年ぶりに会う友人と映画「しあわせのパン」観てきました。
映画の感想は別に語りますが(ほかにも語りたい感想が色々溜まっているなぁ…)、そのあと案の定「パンが食べたい!」「カボチャのスープ食べたいよね!」とぎゃあぎゃあ叫びながら昼食へ。
気にはなっていたけど、行ったことのないレストランに初めて入ってみて、ゆっくりと贅沢なお食事をいただきました。
(映画の半券で10%offは素敵)

その後、大好きなパン屋さんへ。
なぜかカンパーニュが売り切れ(映画の影響?)だったのが残念ですが、ここで大好きなフロマージュ(チーズの入ったフランスパン?)をゲット。

そしてまた初めて入った台湾中国茶のお店でゆっくり語らう一時。
多分お互い、仕事の愚痴とか言い合ったりするかな…という予感があったんですが、そんなことをするまでもなく、ただただ楽しかった今日の日の幸運をお互い祝福し合って終えることが出来ました。

そして、その日は家の姫様(猫様)のお誕生日。
食事制限しているので贅沢なご飯はあげられませんでしたが、おもちゃにマタタビスプレーつけてお祝いです。

そして本日。
日曜日ですが、あいにくの天気。でもなんとか…気は持って雨に降られることなく、東急文化村で開催中の「フェルメールからのラブレター展」。
人が多くゆっくりとはいきませんでしたが、「手紙を読む青衣の女」をじっくり観ることが出来て嬉しかったです。
(実はぶらぶら美術館で当選したチケット)
修復前の絵は実物を見たことがないのでわかりませんが、とても美しかった。
「光を描く」というのはこういうことなんでしょう、と。

その後は、「ロクシタン・カフェ」で母と遅めの昼食。
雰囲気は若者向け、ですが食事は美味しかったです。
近所の農家さんから美味しい野菜を分けて頂いているので、野菜にうるさい母もいろいろと楽しめたようです。

大事な友人や家族とゆっくり楽しい時間を過ごせるのは、このうえなく贅沢な時間だなぁと改めて感じました。