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2015年11月14日土曜日

BOOK AND BED TOKYO に泊まってみました。

オープン前からいろいろと話題の BOOK AND BED TOKYO」に泊まってみました
ダンス・オブ・ヴァンパイアの後に泊まったのがこちらです。

このホステルのコンセプトは紹介文に書かれているとおり。
”コンセプトは泊まれる本屋。
(あ、本は売らないです。言うなればってやつです。)”

今回は、平日の夜に泊まってそのまま翌朝出勤コースだったので(翌日休み取れなかったのです…)、"最高に幸せな「寝る瞬間」の体験です。”は、体験できませんでしたが。

今回は写真ないです。

他の皆さんがお泊まりで、寝るときとかスマホのシャッター音、すんごく気になりますし。

写真は他のサイトでお願いします。案内も含めて、感想も自分に近いと思ったのがこの記事なので紹介させていただきます。


ここの3ページに書かれている通り、"プロジェクトのメンバーたちは、それほど頻繁に読書をするというわけではないとのこと。「仕事関係の本はよく読むが、それ以外では年に何冊も読まない」"との通り、「本好きのための本好きによる泊まれる本屋」ではないです。それを期待するとがっかりします。

ただ、また利用したいとは思います。
がっかりした点もありますが楽しかったので。その理由は長いので、折りたたみます。

"「本当に本が好きな人にとっての理想の本棚は、結局自宅の本棚(笑)。ここにはマニアックな本は少ないかもしれないが、読書にハマり過ぎていないスタッフが選んだ、カジュアルなセレクトの本がそろっている。本をあまり読まない人が読む喜びを知るスタートになるような場所になればいいと思う」"

ああ、なるほどねと。
その思想、それを象徴しているのが、天井のディスプレイ。
自分が一番がっかりしたのが、実はこれです。

公式サイトで観たときは「そういうモデルを作ってディスプレイしているんだな〜」とのんびり思っていましたが、本物でした。そう、本物の本。
なんというか…。

自分も含め、周りの友人は「本好き」むしろ「活字中毒者」が多いので、「本を読まない」という人があまり周りにいなかったせいでしょうね。
「本」畢竟、「書物=先人達が築き上げてきた智慧の結晶」として、それに敬意を払ってきた自分たちとは全く考えが違う。

両親も読書はしませんが、「本を粗末に扱うな」と子供の頃からよく叱られました。
なので、こういう風に「本もインテリアの小道具」という見方は到底出来ませんでした。
本というのは良くも悪くもそれを書いた作者、出版に当たっていろんな人の手が、心が籠もった結晶です。
なのでどんな悪書でも、自分はそれに敬意を払い、粗末に扱うことは出来ません。
だから「天井のディスプレイ」は自分では考えも付かないですね。

"客室も兼ねた長く連なる大きな本棚。本好きの私たちにはこれがあれば十分でしょう。"

…ふーん。ここで言う「本好き」って、とりあえず「おしゃれな本を飾るのが好き」くらいなんだなと。

TSUTAYA図書館問題でも根本は似たような物かもしれません。

衝撃を受けたので先に書いてしまいましたが、当日の流れを順を追って書いておきます。
もし次回宿泊することがあったとき、自分用の備忘録は


予約したのはオープン当日の11/5。設定した日付はミュージカルの日。
もともとカプセル取ってたので、ダメ元で申し込んだら取れました。
予約・問い合わせはすべてサイトからインターネット申し込み・もしくはメール問い合わせで、基本電話での問い合わせは出来ないようです。
サイトで申し込み、予約確認メールが届けば一応電話番号が確認できます。
 引用部分はサイトからコピーしてます。
【宿泊価格】
「STANDARD」¥4,500-(税抜)/1泊 ~ ※土日祝前日などは変動あり
「COMPACT」¥3,500-(税抜)/1泊 ~ ※土日祝前日などは変動あり
チェックイン 16:00 チェックアウト 11:00
⇒ 料金は2種類、部屋の大きさによりますが
  更に本棚に泊まる「BOOK SHELF
  区切られたスペースで若干静かな「BUNK」タイプの2種類に分かれます。
  今回自分が利用したのが「BOOK SHELF STANDARD
  なので、税込み4860円。土日は+1,000円(税別)。


【お支払い】クレジットカード (Visa・MasterCard・SAISONの3種類のみ)※現金での支払いは出来ません。【ご予約のキャンセル】ご宿泊予約後のキャンセルに関しましては、宿泊約款に基づき、下記の通り違約金を申し受けます。
  1. 宿泊日の8日以上前 負担無し
  1. 宿泊日の7~3日前 宿泊料金の30%
  1. 宿泊日の2日前 宿泊料金の50%
  1. 宿泊日の前日 宿泊料金の80%
  1. 宿泊日当日及びご連絡なしの不泊 宿泊料金100%
※団体(10名さま以上)は上記とは異なります。詳しくはmailにてお問い合わせください。
⇒ 申し込んだ時点では既に一週間前切ってたので、申し込んだ時点でも当日にキャンセル料金発生します。
  当日払いはできず、予約時にクレカ払いのみ。
【当日のチェックイン】
舞台を終えて22:30頃池袋へ。途中駅内でトイレと夜食を購入。
 目的地はJR池袋駅西口から(道が分かれば)3分ほどですが、今回は有楽町線からだったので、地下鉄出口、C8で。出て直ぐ、Kirin City が1階にあるビルです。歩いて1分かからない(道が分かれば)と思います。

 エレベータで7階へ。受付で(スタッフが不在の場合は呼び鈴で呼び出すらしい)スタッフから説明を受け、自分の名前と印刷予約時のプリントアウトを提出。メール画面でも問題ないと思いますが。
 で、ここで一つびっくりしたのが、身分証の提示を求められて、それをスキャンされるんですよね。「ホテル」ではなく「ホステル」なので、鍵付き個室でもないしセキュリティ上仕方ないのかな…?

 スタッフさんからは本当に簡単な説明だけで、ガイドと、泊まる部屋の番号と、このホステルに入るための鍵番号を書いた紙のカード(名刺サイズ)を渡されます。
 で、受付脇、エレベータ正面の鍵の番号を自力で押して(一個ずつしっかり押さないと反応が(^_^;)、ガチャリンコと開けます。つまり、今夜はこの番号を知っている人は一晩中出入り自由、なんです(私の泊まったシェルフが割と出入り口に近いから、夜中に出入りする人がガチャガチャ押していた音が響いてました)。

 中に入ってみると、まず目に入ったのが天井。これを見たときは帰ろうかな、と思っちゃいましたが。ほぼ満室の室内に思い思い、読書を楽しんでいる人の姿を見て、自分もこの一員になろうかなと。ただ、夜は読書を楽しむより、早めに寝ようと当てられたシェルフへ。
 わーい!本当に本棚だよ!その中に入れるよ!ドラえもんの気分だよ!

と、ちょっとテンションあがりました。

 ドラえもんの押し入れに入ると板張りの部屋にマットと掛け布団、枕があり、それぞれにシーツを掛けて自分でセット。部屋にあるのはその寝具と、ハンガー二つ、工事現場で使うようなランプと、ちょっと無骨な雰囲気のコンセント(一カ所はランプ用なのでもう一カ所のみ利用)、もふもふルームスリッパ。スリッパを履いて再び探検。シェルフの仕切りはカーテンだけ(フックで引っかける)なので、貴重品は基本肌身離さずに。
 大型の荷物はベッド下の空いたスペースにおけるのですが、貴重品は当然ながら置けません。
 そのスペースもシェルフが上下段に分かれているので、共有することになります。

 本棚を眺めつつ、「眠れなくなるうちゅうのはなし」でも読もうかと思いましたがそれより今夜はそのまま寝たいのでシャワー浴びようかな、とシャワーブースに向かいましたが、3つとも全部埋まってたのであきらめました。
 今回タオルや石けん、歯磨きは自分で持ち込んだのですが、今度機会があれば500円(+税)のアメニティセットを購入しても良いかと。そうするとバスタオルがレンタルできますし、歯ブラシ・シャンプー・ボディーソープがあるそうです。(後で写真見て買いたくなった)

 ちょっと見学して、少しソファに座ってみたりして。コンビニで買ったお菓子とお茶を飲み(ベッドでは飲食禁止)。
  とりあえず洗面ブースで歯を磨き、他の方とお話しする勇気も気力もないので、早々にシェルフへ入り、カーテンを閉めてランプを付けると中は結構明るく、音も思ったより響かない(と、このときは思っていた)。
 ガイドに書かれたWi-fiのIDとパスワードでWi-fi使えるので、ちょっとingressチェック。2カ所ハックできました。いいなあ、都会は寝たままハックできるから(自宅だと最寄りのポータルまで2km)。

 ※ 金庫もないので、貴重品はマットの下とか、自己防衛は必要です。
   ホステルってみんなそんな感じなんですね。

 …寝る前は殆どお話ししている人がいなかったんですが、いざ寝ようとすると(23時頃)、やたら話し声が聞こえましたし、正面近いので出入りする人の物音や声、シャワーの音やドライヤーのとが意外と響いてきたりして…。
 せっかく押し入れに入ったのだから、のび太君みたいに私も眠れれば良かったのですが!あ、パジャマ持ってきたのですが結構暑いのでTシャツと短パンくらいでちょうど良いかと。日本のホテルと違い、パジャマで出入り出来る雰囲気じゃない(ジャージの人が多かった)というか、ほぼ共用スペースなので、リラックススタイルはちょっと厳しいかも。
 本当は本を持ち込んで読みながら寝落ちしたかったですが、翌日仕事がなくても多分出来なかったと思います。
 私って意外と繊細なのかなあ(?)。
 周囲のシェルフの物音は本棚に吸収できているのか、周りの音は気になりませんでしたが、共用部や出入り口とか、若干離れた場所の音が気になった感じ?
 寝具はそれほど悪くはなかったです。寝るには必要最低限で良いかな、というものです。で、朝。

 眠りが浅いのでいつもと同じ、6時少し前に目覚めて、そのままスマホチェック。取り急ぎ昨日出来なかったシャワーブースを使いました。当たり前ですが完全に個室で鍵を掛けられるので貴重品を持ち込んでも安心です。シャワーと脱衣所はしっかり区切られているのでそれも安心。そこで着替え、洗面所で顔を洗い(まだ寝ている人多いのでドライヤーは遠慮しましたが)、それでも時間あるので朝ご飯を…と思い、夕べ買った物をレンジで温めよう!と思いましたが。
 …電子レンジがありませんでした。不覚。トースターはあるので、パンにすれば良かった。他に電気ポットとコーヒーブレンダー(有料。150円?)があります。
 食器(カップとお皿)が借りられるのでお茶パックとかも持ってくれば良かったかも(食器は使った後洗って返します)。
 今度来たときは電子レンジも置いてあると良いなあ。

 で。6:30〜 念願の読書タイム!至福!本当は自宅ならとっくに出ている時間!電車に乗っている時間だけど本が読める!!

 …これが本当に幸せでした。これが一番嬉しかった。だからこそ、また行きたいのです。

 とりあえず「きのう何食べた?」を久しぶりに読みました。他にも読みたい本はありましたが、軽く読めると言うことで。
 そう、本のチョイスはマニア向けではないので、却って読書マニアは読まないだろうと思われます。自分はむしろそれが良いのかもしれません。(天井さえ見なければ幸せ)
 今度機会があれば、自分の本を持ち込もう(?)。

 で、そろそろ出勤なので名残惜しいですが出る準備。忘れ物ないか、入念にチェック。で、出るときは必ずシェルフのシーツ(2枚)とピローケース(1枚)を返却です。

 スタッフさんに「楽しかったですか?」と聞かれたので、「楽しかったです!また来たいです!」と答えてチェックアウト(特に手続きはありませんでした)。
(天井の本のことは言えなかったよパトラッシュ…)

 なんというか、「読書マニアが読書マニアのために」作ったらこんなスペースは出来ないなと。「本に関心が薄い、本をインテリアの一部」と捉えているからこそ出来た場所だと感じました。

 オープンして日が浅いですが、今後はもう少しマニアック向けにしてくれるとか、ちょっとコンセプトを変えた支店を出して欲しいと思いました。
 …でも、マニアック向けに作ると絶対けんかになるよね…だからこれで良いのかも。

 なので、機会があれば友達とも来たいです(天井を見て回れ右するかもしれませんが)。
 
 あ、ていうかむしろ今度は「泊まれる猫カフェ」作ってください。








2013年6月2日日曜日

初北海道旅行とLIVE

社会人になってから、ライブや舞台で地方に行くようにもなったのですが、今回は北海道!

GACKT LIVE TOUR2013「BEST OF THE BEST vol.1 M / W」!!!

GACKT様のliveは、4年前の名古屋公演以来だったので久しぶりでした…!

そして、人生初の北海道!

シーズンオフということもあり、お得でした。長くなりますので、折りたたみます。



2012年12月27日木曜日

群馬で素敵アフタヌーンティ♪

TwitterやInstgramでお写真いっぱいあげましたが、とっても素敵でした!(自慢)
初めてお話を聞いたときから、一度は行ってみたい!と思ってたのです。

うふふふふふ。
素敵な雰囲気も、美味しいお茶(紅茶はディンブラ♪)やサンドイッチ、スコーン。
なにより手作りのイチゴジャムとクローテッドクリーム、そしてグラスの氷で冷やされた生クリームが!最高でした。

…思い出したらまた食べたくなりました(^_^)

写真はすみません、→Instagramからどうぞ〜。

2012年7月20日金曜日

7月13〜14日の七ヶ浜ボランティア(当日編)


7月13日(金)
当日。
通常通り仕事でした。
本来ならこの日に有休取りたかったのですが、現場の都合で無理だったので。

一度家に帰ってから集合場所の本社へ向かうのは難しいので(現場にも本社にも遠い自宅…)、ご飯食べてから銭湯行って本社へ。そのために前日荷物を置きましたし。

銭湯は銀座湯です。
この日はふれあいデー、と言うことで、なんとひゃくえん!!
そのせいなのか、浴槽のお湯が熱すぎて殆ど入れませんでした。
まあ、身体流せただけでさっぱりしましたし。

ということで、続きからどうぞ。

7月13〜14日の七ヶ浜ボランティア(準備編)

うまくまとまらないので、分割して書きます。

以前からずっと、気にはなっていましたが自分ではなかなか勇気を出せず、今回会社の有志で行くことになり、はじめて東北ボランティアに参加しました。

ネット(おもに体験談とか、一部twitterとか)で集めた情報をもとに、色々準備したり。
それが役に立ったかとかも含めて書いていこうと思います。

少しでも興味がある方の後押しになれば。
続きからどうぞ。



2012年5月5日土曜日

5月ですね。

先月、4月に入ってからずっと仕事がバタバタしていました。

でも、5月3日があったからこそ、頑張りましたよ!
ということで、ちょっと振り返ってみたいと思います。

4月28〜30日は三連休、珍しく家に籠もってぼーっとしていました。
ソレも幸せ。
5月1日、2日はカレンダー通り普通に仕事していましたが、自分のGW後半戦は5月2日夜から始まりました。
長いので、宜しければ続きからどうぞ。


2011年8月28日日曜日

8月19日の山梨旅行

7月にも東北に旅行行って来ましたが、温泉にゆっくりつかれかったな〜とぼやいてたら、
友人に山梨旅行誘って貰いました!

わーい!
あいにくのお天気で、夏なのにうっすら肌寒いくらいでしたが。

友人が良く行く、農園に連れてって頂き「桃」を購入。
堅めの桃ですが、そこが甘くて美味しい♪葡萄も頂きました。

そして、「山梨と言えばほうとうでしょう!」と、ほうとうの専門店へ。


基本のカボチャほうとう!流石の美味しさ♪
お店も囲炉裏があったりと、面白い作りでした。
甲州ほうとう 小作 さん。
デザートのカボチャアイスも美味でした〜。

で、今回の温泉。
「山梨の温泉と言えば、ほったらかし温泉じゃない?」と親から言われましたが、今回はやまと天目山温泉へ。

日本有数の高アルカリ温泉、源泉はぬるめなのでゆっくり浸れます。
源泉掛け流しにしているのは一カ所、他は加温していますが掛け流しなので、気持ちよく入れます。
なので、ぬるめの源泉→加温の浴槽→露天風呂をローテーションして楽しみました!
露天風呂は、「水鏡」がありましたが、これはなんでしょうね?

でも久しぶりの温泉、ゆっくりつかれたので良かったです。

行きも帰りも大渋滞+悪天候の中、往復の運転は友人のみ…ペーパードライバーん年のゴールド免許保持者なので(…)
運転できないのです、ごめんなさい。
ありがとーー!!

でも、また機会があれば行きましょう!今度は福島あたり!
よろしくお願いします!

2011年7月23日土曜日

一泊二日の東北旅行(その2)


17日も晴れ!
気持ちいいお天気でした。

続きはこちらから。


一泊二日の東北旅行(その1)

遅くなりましたが、7月16、17日と某旅行会社さんのパックツアーで初☆東北行って来ました!
中国はともかく(大連)、福島新潟より北に行くのも初めてです♪

付き合ってくれた友達、ありがとう!
そして、携帯ゲーム「コロプラ」を始めてから、初めての新幹線+バス旅行〜!
ということもあり、はしゃいでました(笑)

以下、友人とのオタクな話題も入ります。

写真が多いので、分割してアップします。